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高額なインプラントのためにキャッシング

小学生のころからサッカー少年で、高校までサッカーを続けていました。社会人になるとフットサルサークルに入ったのですが、試合中のアクシデントで前歯を折ってしまったのです。差し歯を作ったのですが、どうしても違和感があります。そこでキャッシングをしてインプラントをすることにしました。

【体験者の情報】
性別:男性
職業:トラックドライバー
年齢:26歳
借入額:8万円
借入先(業者):モビット

■サッカーに熱中する少年時代
私は小さいころから身体を動かすことが大好きで、どんなスポーツも好きだったのですが特にサッカーに夢中になっていました。小学生、中学生、どちらもサッカー部に所属しており、どちらでもキャプテンを任されました。特に強いサッカー部では無かったのですが、市内大会での私のプレイが評価されたようで、市内でもトップクラスのサッカー部のある高校にスポーツ推薦入学したのです。非常にレベルの高いサッカー部だったので、地域で実力のある選手が集まっているため、レギュラーになることは非常に困難でした。私も朝から晩までサッカーの練習をしていたのですが、ほとんど試合に出られずに3年間を終えました。中にはサッカー推薦で大学へ進学した部員もいましたが、私にはそれだけの実力が無かったためサッカーを諦めて就職することにしたのです。

■社会人になってフットサルに誘われる
社会人になるとサッカーをプレイすることは無くなってしまいましたが、サッカー自体は大好きだったのでJリーグや代表戦などは欠かさずチェックをしていました。もちろんサッカーをプレイしたいという気持ちはあったのですが、高校時代に足首を痛めたこともあって、プレイから遠ざかっていました。しかし、これまでサッカー漬けの人生だったので、社会人になってから数年で再びサッカー熱が起こったのです。あるとき、高校時代のサッカー部の仲間と飲んでいると、誰もがサッカーから離れた生活をしていました。しかし、当時の思い出話をしていると、「みんなでもう一度サッカーをしよう」ということになったのです。さすがにサッカーをするだけのメンバーが集まらないので、少人数でもできるフットサルチームを結成したのです。

■フットサルの試合中にアクシデントが発生
それからしばらくして、久しぶりにメンバーで集まって身体を動かしました。社会人になってから運動らしい運動をしていなかったため身体のキレはイマイチでしたが、久しぶりにスポーツをしたことでストレス発散になりました。しかし、私としては当時のようにキレのあるプレイがしたいのです。そこで、私は早起きをして早朝にジョギングをすることにしたのです。最初のうちはすぐに息切れをしてしまいましたが、徐々に身体が動くようになります。さらに、フットサルのメンバーと練習を繰り返して、ついに別の社会人フットサルチームと練習試合をすることになったのです。試合は久しぶりだったので緊張していましたが、すぐに楽しくなりました。しかし、試合中に転倒をしてしまったのです。その転び方がまずかったようで、前歯を折ってしまったのです。

■キャッシングでインプラント
幸いなことに大事には至らず、近所の歯医者で差し歯を作ってもらいました。しばらく差し歯で生活をしていたのですが、どうも違和感があります。さらに、差し歯の部分だけほかの歯と色が違うので目立ってしまいます。そこで私はインプラントをすることにしました。しかし、インプラントは高額です。仕方無く消費者金融でキャッシングをしたのです。カードローンに抵抗はありましたが、インプラントのお陰で違和感は一切ありません。