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100均で衝動買いをしたら、生活費が足りなくなり、キャッシングで補填しました

100円均一ショップに入り浸り、ついお金を使いはたしてしまいました。生活費を調達するため、消費者金融大手のプロミスから、お金を借りました。キャッシングサービスは、担保がいらず、とても使いやすいです。消費者金融は、銀行のカードローンに比べると、若干利率は高いですが、仕方ありません。いらない物は、早めに整理しましょう。

【体験者の情報】
性別:女
職業:会社員
年齢:24歳
借入額:10万円
借入先(業者):プロミス

▼100円均一
物事は、均一な方が好きです。均一に考えれば、優劣を付けずに済みます。ただ、グッズをコンプリートする時は、その分費用も必要です。10種類位ならともかく、36種類フルコンプとなると、5千円じゃ済みません。

お金があるだけで、満足感が得られる人は、とても幸せものです。昔から、符号ほど多くの富を求め、貧民は少しの富で満足出来ました。その歴史を考えると、私が陥ってしまった道は「餓鬼道」だと思います。

▼努力の大切さ
常に前を向いて、努力していれば、絶対に報われます。問題は、努力が見当違いの結果を生み出す可能性があることです。私の場合、「コンプリート熱」に冒されると、意地でも集めきりたくなります。ヤフオクなどを駆使して、1万円以上使った事もあります。

物事に対する努力は、「フィードバック」が大切です。私の場合、もっと早くに「集めた物リスト」を作成すべきでした。何を集めて、何を持っていないのか。その辺りに配慮が出来れば、こんな失敗は生まずに済んだはずです。1つのものをじっくりと探求する精神。これこそ、私に必要な意識だと思います。

▼品数が多すぎ
そもそも、興味本位で買い物してしまう私にとって、あの品数は驚異的です。片端から1つずつ手にとると、50品以上はあるでしょう。店ごと買い上げて、優先的に品卸ししてもらえたら、どんなにありがたいかと思います。

あの品数って、どうやってコントロールしているのでしょうか。コンピューターのデータベースシステムを用いて、複雑な計算をして、求めているのでしょうか。もしそうなら、10万点以上の品物のデータを管理していると思います。ハイテク社会とは言え、すごいことですよね。

▼財布が空っぽ
ある日、財布が空っぽになってしまいました。当然といえば当然ですが、空のお財布は、私の頭の中を暗示しているようでした。これまで、家計簿も何も付けずに浪費ばかりして、給料も全て散財していました。そのバチが当たったのでしょう。なお、使っている財布はシャネルです。銀座で彼氏に買ってもらいました。

空っぽの財布を見ていると、人生まで空っぽになった気がします。確かに、無計画の金を使ってしまったことは認めますが、それにしてもあんまりでしょう。若い人はお金に余裕が無いことくらい、誰だってよくご存知のはずです。ほんの少しくらい、夢を見たっていいと思います。

▼生活が苦しくて
苦しい生活を立て直すため、キャッシングに申し込みました。プロミスを利用した理由は、「その方がカッコイイから」です。他の会社に比べて、プロミスは格好いいイメージがあり、なんとなく使いたくなりました。

ホームページを案内を見て、メールアドレスを登録し、web明細に申し込みました。結果、30日間無利息で利用が出来ました。しかも、web契約を利用することで、無人機に足を運ぶ手間も省け、一石二鳥です。10万円は大金ですが、頑張って支払う決意を固めました。

結局、その時作った借金は、彼氏に肩代わりしてもらいました。これでも、半分は払ったんですよ。彼氏に、「え、お前借金してんの」って言われて、そうだと答えたら、「そのくらい払ってやるよ」と言われ、肩代わりしてもらいました。お財布がいると、本当に生活が楽です。

▼見栄っ張りはNG
物はできるだけ減らして、シンプルな生活を心がけましょう。私は、いらないものを処分して、自分の生活の立て直しを図りました。結果、3ヶ月で借金を返済でき、部屋もスッキリしました。掃除する習慣も付いて、一石三鳥です。「天は自ら助くる者を助く」の精神は、健在だと思います。